安全教育|運送会社 宮城 【株式会社丸山運送 】
精密機器輸送/倉庫保管/海上輸送/搬入据付

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安全教育

この度は、メールを頂戴しありがとうございます。
また、回答が遅れましたことお詫び申し上げます。

残念ながら、弊社より直接ご連絡を差し上げることができませんのでこちらで回答させていただきます。

ご報告いただきました内容につきましては現実として起こりうることですので事実に間違いないと認識しております。
しかし、不本意ながらドライブレコーダーなどの記録上では事実確認をすることができませんでした。私どもではこの度のご報告内容を真摯に受け止め今後の乗務員指導に役立てることができればと考えております。
誠に恐れ入りますが、当時の現場の状況などを詳しくお聞かせ願えれば幸いでございます。
お手数ですが、ご連絡をお待ちしておりますので宜しくお願いいたします。

三菱ふそうトラック・バス株式会社 東北ふそう様のご協力を頂き省燃費講習会を実施いたしました。

岩手営業所にて開会の挨拶。
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今回は4トン車と大型車に機械を設置し実施。
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講師に同乗してもらい指導を受けます。
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帰ってきてからデーターを元に具体的な指導を受けます。
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省燃費講習の回を重ねるごとに確実に燃費が向上しています。
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これからも省燃費運転よろしくお願いします!!

ご協力いただきました、

東北ふそう  

営業
佐々木マネージャー様

小島様

トレーニング企画部
金子マネージャー様

ありがとうございました。


前回の「輸送工程の見える化」でご説明をいたしましたデジタルタコグラフは

丸山運送では、ドライブレコーダーと連動をさせています。

その仕組みを簡単に説明をいたします。

ドライブレコーダーのカメラはキャビン内に設置されており、常に車両前方を映し出しています。

G(重力の加速度の単位)を感知することにより作動する仕組みになっています。

事故発生時における衝突によるGだけではなく、急加速・急ブレーキや段差による衝撃も

するどく感知し映像を記録します。

私たちが注視しているのは、急加速・急ブレーキや段差による衝撃です。

なぜならば、お預かりしている荷物に対してダメージを与えることになるからです。

荷物にダメージを与えるような乱暴な運転をしていないかを日々チェックしています。

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↑この端末に映像が映し出されますのでクリアに見えます。

ドライブレコーダーに記録されるような運転をした場合は、デジタルタコグラフにも

シグナルが送られプリントアウトした運転日報に☆印が印字されます。

提出を受けた運転日報を運行管理者がみれば一目瞭然です。

ここからが重要です!

☆印がある運転日報をひとつひとつチェックすることになります。

いつ、どこで、どのような状況で、どんなことが起きているのかを映像をみながら解析します。

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映像を解析して問題のない場合がほとんどですが、稀に問題のある映像が画面上に映し出されます。

その場合は、乗務員さんにも映像を確認してもらい、どこにどんな問題があるのかを

運行管理者と乗務員さんとで話し合い相互理解を深め改善することにしています。

ドライブレコーダーを取り付けたからといって自然に事故が減るわけではありません。

運用方法によってはまったく効果がでない場合もあるかと思います。

手間と労力のかかる部分ですが、運行を見える化しそれを評価する仕組みを適正に運用すれば

費用対効果を考えると効果の方が高いと考えます。

「安全なくして発展なし!」

重みのある社長の言葉です。

毎年開催される「事故防止総決起大会」については既にブログでご案内しています。

過去には、多数の社外講師の方をお招きし講義をしていただきました。

非常に内容の濃いお話を頂戴いたしまして誠にありがとうございました。

大会の特徴は、自動車事故や貨物事故の防止ということだけではなく、食事や健康面の

ことまで幅広い講義を受けていることです。

この大会では、乗務員さんに知識を与えることと主催するスタッフには知恵を絞ることが

求められています。

昨年は、

仕事が終わりポツポツと集まりだした20時頃から4〜5名のスタッフが数日かけて

テーマと講義内容を協議していました。

頭を悩ますスタッフ・・・それをみてチョッカイをだす専務・・・。

話しが横道にそれることなく、真剣に協議をしてくれました。

経営理念では、「共に成長し・・・」ということを謳っています。

乗務員さんに何を伝えどうすれば目的が達成できるのかを真剣に協議するスタッフ。

講義を真剣に聞き、知識を習得し率先して実技を受ける乗務員さん。

「共に成長し」とは、このような活動を通じて心が成長することだと思います。

社員の成長の度合いに負けないように私を含め役員も日々精進することが必要です。

感度をアップさせなければ・・・。。。

丸山運送でいう輸送工程とは、おおまかにいうと

お客様の引き合い〜見積〜受注〜配車〜積み込み〜運行〜荷卸し〜引渡し 

までを輸送工程と規定しています。

その工程で、なかなか目が行き届かないのが「運行」です。

ときどき 定型的な業務に従事する乗務員さんにターゲットを絞り「追走」と称して

車両の後を追いかけて走ったり、作業状況を陰から監視したりすることはありますが

ほとんどは直接の監視が不可能です。

では、どのように監視をすることになるか・・・

結論をいえば、そのほとんどを記録に頼ることになります。

丸山運送では、全車両にデジタルタコグラフとドライブレコーダーを配備しています。

記録をとることが目的であれば運転記録計も運転日報もアナログで十分です。

デジタルにしているからにはそれ以上の目的があります。

それは・・・デジタルタコグラフの記録により個々の乗務員さんの安全運転の評価と

環境運転の評価をするからです。

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↑運行管理者数名で毎日チェックしています

高速道路での最高速度は中型であろうが大型であろうが最高で80キロに

設定しています。

どのような理由があろうともそれ以上のスピードで走ることは許されていません。

エンジン回転計の数値まで規定しています。

アイドリングの有無なども含め、これらすべてをデジタルタコグラフが評価を行ってくれます。

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↑評価グラフです

この評価は、月度で集計され社内の掲示板で毎月公表されることになります。

重大なルール違反があった場合は、乗務員さんに対して都度「改善指示書」を発行し

改善を促し、その改善度合いをフォローアップする仕組みになっています。

乗務員さんも多少は窮屈な感じを受けていると思いますが、ここまでやる理由を

追求していくとすべては乗務員さんのため社員のためなのです。

それを理解してくれている仲間(乗務員さん)に感謝です!

次回はドライブレコーダーとの総合的な仕組みについて書くことにします。

しばらく前から雑誌や書籍に書かれている「見える化」という言葉。

当社は、今年度より「見える化」に取組んでいます。

その一例ですが、

トラックの乗務員さんは、

1台うん千万円する大型トラックを会社より与えられて

お客様よりうん千万円〜最大で億単位の荷物を託され、それを預かったままの状態で

指定の場所に時間まで安全にお届けすることが仕事です。

その対価をお客様からいただいた会社は、報酬として乗務員さんに給料を

お支払しています。

他の業界でうん千万円する機材をポンとさも当然のように個人に与えて仕事をして

もらうことなど滅多にないと思います。

そして、車庫から出発すると乗務員さんは私たちの目の届かないところで仕事を

してもらうことになります。

それだけに、少しのミスが非常に大きな損害になってしまいます。

安全と経営は表裏一体です。

当社には、百数十名の社員さんがおりますが、その家族を含めると数百名の生活を

預かっていることになります。

ひとりのミスで社員の家族までを路頭に迷わすことだけはできない・・・

という経営者の想いが安全に対する厳しさに繋がっていると理解しています。

したがいまして、輸送工程のプロセスを最大限に可視化(見える化)するのが

今年度の取り組みの目的です。

これらの活動を順次公開して参りますのでご参考にしてください。

経営理念の一番初めに「安全の確保」を掲げています。私たちは、理念を実践するために年間を通じて安全教育に取り組んでいます。
先日、10年前から継続している「事故防止総決起大会」を開催いたしました。
今年のテーマは「命の尊さを知ろう」です。

プログラム

  1. 開会の挨拶
  2. 来賓のご紹介
  3. 救急訓練実技講習
  4. グループリーダー講義
  5. 来賓ご挨拶
  6. 決意表明

救急訓練実技講習

宮城野消防署 様にお願いし救急救命の実技講習を受けました。

心肺蘇生やAEDの取扱方法を学びました。
安全教育,実技指導


早速、ドライバーを中心に実技指導を受けました。

みんな真剣です。
安全教育,実技指導

安全教育,実技指導


各部門グループリーダーからの講義です。
今回は、「高速道路での事故トラブル発生時の措置」と「顧客満足度向上の基本」「デジタコ・ドライブレコーダーの有効活用」について学びました。 安全教育,講義


最後に、年間無事故者の表彰とドライバーを代表し赤澤ドライバーが決意表明をしました。
安全教育,講義
休日返上にも関わらず、みなさんご苦労さまでした。

また1年間無事故でお願いします。
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ご連絡先

株式会社丸山運送
本社
仙台市宮城野区港4-1-2
TEL.022-258-0665
東京営業本部
東京都品川区八潮2-9
TEL.03-5755-1310
仙台空港倉庫
宮城県岩沼市空港南5-2-3
TEL.0223-24-1230
仙台通関営業所
宮城県仙台市宮城野区港4-1-2
TEL.022-254-3855
岩手営業所
岩手県紫波郡紫波町犬淵字谷地田103-5
TEL.019-676-4400
首都圏営業所
茨城県常総市大輪町903-6
TEL.0297-27-5550
名古屋営業所
愛知県一宮市瀬部河原山1-1
TEL.0586-53-1141